2006.02.15 (Wed)

引っ越しで購入にしたお気に入りたち【Vornade 183】

18:45 | | Category Diary  ,  Gadget

引っ越しをしてから何だかんだで散財が続いているんだけども、生活用品以外に買って幸せになったものがちらほらありまして。そのお気に入りたちをご紹介。

今度引っ越した家は4畳のロフト付き。天井高が高いところで4メートルちょいある。おかげで部屋の広さの割に圧迫感は無いのだけど、暖房効率が非常に悪い。ってか、悪すぎ!

そこで登場するのは以前、買うかどうかを散々悩んでいたサーキュレーター。なんだかんだで夏に買いそびれていたのだけど、引っ越しを機に購入ました。

今回サーキュレーターを選ぶにあたり、重視したのは以下の3点

  1. 静穏性
  2. 値段
  3. デザイン

何よりもやっぱり、「静か」であることが一番なんすよ。何か音があると中々集中ができないタチなので。性能は比較基準がよわからないので、今回は選考条件から除外して選ぶことに。

そうして今回選んだのはVornade 183。先日のエントリーでデザインが何だと言っていたけど、結局こいつにしてしまいました。

始めは友人のガヂェット氏が購入したYAMAZEN CS-A-20も考えていたのだけど、既にAmazon.co.jpでは取り扱いが終わってました。。欧米では一年中使うものみたいだけども、どうやら日本では夏使うのが一般的(というかサーキュレーターというものが浸透していない?)ために、今の季節は購入できるサーキュレーターの選択肢が少なすぎ。。

でも今回買ったVornade 183は性能的には十分に満足。一番心配だった静穏性も、Amazonのレビュー通り「弱」にしていれば付けているのを忘れる。寝る前にエアコンやら音楽を消して、初めて付けていたことを思い出すこともしばしば。

ちょっと予算オーバーではあったのだけども、その分を十分にフォローしてくれる価値が、このVornade 183にはあったとしませう。値段の分耐久性が優れてるはずさ!(そうであってくれぃ!)サーキュレーターとしては珍しく(扇風機では当たり前だけど)蓋を外して掃除が容易にできるのも良い。デザイン的にあまり好きでは無いけども、冬の間はロフトに上げて使っているので関係無いし。

何よりもこいつを買ったおかけで暖かい生活を送れてます。これが一番っしょ!良い買い物でした。

2005.10.11 (Tue)

the teastick 購入。

18:14 | | Category Gadget

(有)クリエイティブLABOより、先日のエントリーで紹介したthe teastickの日本での販売が始まりました。ってことで早速買ってみたw

とてもかわいいラッピングがされておりました。これは製造元のガミラデザインのものなのか、クレイティブLABOのものかは不明。

さてさて、さっそくお茶を入れてみる。昼に紅茶を飲みおやつに緑茶を入れたので、ほうじ茶を入れる。

  1. 茶葉をすくう
  2. カバーを閉める
  3. お湯を入れたカップにそのままじゃぼーん

することはこれだけ。おー、非常にお手軽ですな♪

注意したいのが、1.の茶葉をすくう際に多めに茶葉をすくうこと。さじのようにすくっただけだと、一人分の茶葉としては少ない。また、茶葉をすくってカバーを閉める際に茶葉が高確率で挟まる。茶葉をすくった後に手で少し整えてあげよう。これで優雅なティータイムの始まり始まり。

ただちょっと気になったのが、製品の作りが多少甘い。網になっているカバーの端を丸めるなどの処理は無く、手を切る可能性がある。網の部分の接合部分もそのまま接合しただけという感じ。また、カバーを閉じた際にストッパーなどが設けてなく、摩擦により止まるようになっている。そのため非常に傷が多くなってしまう。デザインが良くできているだけに、こういった細かい部分まで気を使ってほしかったなぁ。。

でもでも、全体的には十分に及第点。だって、そんな細かいとこ誰も見ないべw ¥3,150という値段なら十分に納得のクオリティです。

あくまで一人でのティータイムを演出するための商品。だから手軽さが一番。茶葉をすくってカップにつけるまで15秒。洗うのも5秒くらいで十分。この手間でおいしいお茶が飲めるってスバラシイ!

シンプルなデザインなので、プレゼントとかにもよさそう。手軽にティータイムを楽しみたいという人は、ぜひ一度お試しあれ。

2005.10.05 (Wed)

快適なTea Life。 その2 【Eva Solo teamaker】

12:22 | | Category Gadget

先日のエントリーでティーポットを探してるという話を書いたが、実はまだ見つかっていない。買おうとしてるものは決まってるのだが、はてさてあれはどこで見かけたものだったのか。。いくつか店を回ってみるものの見つからず。

ふとしたところでEva Solo teamakerに出会う。eva soloはデンマークの会社。キッチン用品やカトラリーを中心に扱っていて、どれも非常にカッコイイ。日本でも輸入されており、コーヒーメーカーのcafesolo™は雑誌等でもよく取り扱われるため有名。だからcafesolo™には興味を持っていたのだけども、ティーポットがあることは知らなんだ。

基本的なデザインはcafesolo™と一緒。保温カバーを付ければ40〜50分の間保温が可能とのこと。ただ、保温カバーをつけてしまうとせっかくのお茶の色や茶葉の色が楽しめない。入れたての時はあえて保温カバーをつけないで見た目を楽しみたいですね。

でも、どうしても自分的にはcafesolo™のイメージが強いので、このteamakerもコーヒーメーカーに見えてしょうがない。cafesolo™のトレードマークは保温カバーなのだけど、こいつをとってしまうと実験用のフラスコに見えるし(^_^;

ただ、ふと考えた。コーヒーメーカーとティーポットの見た目がそろっているのって実はとてもキレイかもって。コーヒーはコーヒーメーカー、紅茶はティーポット。その見た目はバラバラ。普通同時に使うことは無いけれどもも、収納場所は一緒でしょ。そしたら見た目がキレイなものであればぜひ並べて飾っておきたい。お客さんが来たとき面白いから目を引きやすいしね。

cafesolo™とteamakerをセットで購入。ちょっと考えてみるかなー。teamakerも今度実物を見て再考してみましょう。

でも、やっぱり一人で使うならthe teastickが欲しい!!

2005.09.12 (Mon)

iPod nano

23:33 | | Category Gadget

先日発表されたiPod nanoアップルストア名古屋栄店にて実物を見て参りました。(なぜ名古屋にいたかは気にするなぃ!w)

写真だといまいち大きさの実感わかなかったんだけども、いやーこれすごいわ。ちっさ!!うすっ!!本当に厚さは鉛筆と変わらない。それでいて性能は本家iPodと遜色ない。

ブラックボディもただ単に黒!って感じではなく上品なピアノブラック。オーディオ機器が「黒もの家電」と言われ最近はどこの会社もカラフルにしてきたけれども、アップルはあえて逆をいったわけですね。

ホントにえらいものを作ってくれたもんだ、アップルさん。

iPod shuffleとiPod miniのイイトコ取りした上に、更に本家iPod並の機能までつけたときたら、もうiPod shuffleとiPod miniの存在価値は無いべ。

一応iPod miniの後継機種という位置づけらしいので、iPod miniがなくなるのは当たり前の話なんだけども。でも、iPodパーティの中では一番売れていたiPod miniをラインナップから外すというのは、ずいぶんとまた思い切った決断をしたもんだ。でも、確かにそれを決断させるほどまでにiPod nanoは素晴らしい出来かと思う。

今まで自分の中ではiPod miniとiPod shuffleをTPOに応じて使い分けるのが無敵かと思っていたんだが、こんなものが出てくると話は違う。1台で済むならそれにこしたこと無いからね。iPod miniユーザーとしてはある意味恨めしい商品。。

むっちゃ欲しいんですけど、これ。でも、まだうちのiPod miniはキレイなんです。電池の寿命もしっかりです。こいつを今手放すというのは躊躇われる。

ちょっと最近散財しまくってるので、ちょっと控えないと。。でも、多分冬のボーナスの金額次第では買ってそう。。

P.S
なんでiPod【mini】の次がiPod【nano】なんでしょ?【micoro】を飛ばしてませんか?もしやゲームボーイミクロを意識した??次のiPodは順当に行くと、iPod【pico】。その前にソニーさんとかPSP picoとか出さないかなw

2005.09.05 (Mon)

快適なTea Life。【the teastick】

13:05 | | Category Gadget

今ティーポットを探している。自分で使う用では無くて、プレゼント用。ティータイムは家にいて一番ほっとする時間。更に快適なティータイムを演出するための、センスの良いティーポットは無いものか。リクエストとしては、緑茶・ハーブティー・紅茶が入れられるティーポット。ふむ。

ネット上で回覧していると百式にてthe teastickなるものを発見。

これは金属の円筒式のティーパックといった感じかな。円筒をスライドさせて適量のお好みの茶葉を入れ、後はお湯を入れたカップに突っ込むだけ。好みの濃さに出たら引き上げてあったかい内に頂きましょう。

ティーポットでは無いけども、これは中々面白い。デザインもユニークだし、ティーパックが茶さじまで兼ねているその機能性も良し。「蒸らし」などの行程が無いのと、金属臭が移ったりしないのかちと不安な部分はあるので、味を追求する人にはオススメできないかもだけど。でもこの商品の最大のメリットは何よりとても手軽なこと。これは一人でお茶をする際にはとても重宝しそう。

ただ、残念なことに調べた限りでは国内での取扱はまだ無いみたい。ということで、the teastickをプレゼントするのは断念。。

ぜひ日本国内でも販売してくれぇ〜