2005.03.17 (Thu)

本。

12:14 | | Category Books

えっと、備忘録みたいなもんです。

■今読んでる本

■探してる本

■買ったけど読んでない本

2005.01.20 (Thu)

スラムダンク、あれから10日後―

21:50 | | Category Books  ,  Diary

SWITCH 2005年2月号 写真本屋の店頭で見つけた瞬間に衝動買いした。

スラムダンクが連載終了したのはもう8年前。でも今でもあの感動を覚えてる。山王vs湘北戦、あれを見て一体何人の人が感動しただろう。

昨年8月に「SLAMDUNK1億冊感謝記念」として、全国紙6紙にスラムダンクの各キャラクターの全面広告が出たのをご存知だろうか。 →各写真はこちら
この広告を見たときは、8年前の感動を思い出したような気がした。3紙ほど新聞を買った気がする。とっておいたと思うんだけど、どこにいってしまったかな。

そしてまた今日、今月号のSWITCHを見た瞬間その感動を思い出した。

内容は作者である井上雄彦のインタビューと共に、SLAMDUNK1億冊感謝記念イベントである「スラムダンク一億冊ありがとう-ファイナル」の模様を書いたもの。そのイベントではスラムダンク最終話の10日後の話が描かれている。残念ながら、全てのカットが収録されているわけではないけど、それでもあの感動を思い出した。

もう一度スラムダンクを読みたいなぁ。SLAMDUNK-完全版セット買っちゃいそう。全巻揃えてしまいそうだ。今まで何とか衝動を抑えてきたのに

来月の給料日あたり、きっとヤバイな。。

2004.11.16 (Tue)

今あるもの全てを大切に。。

23:11 | | Category Books

じゃあ、あらためてって感じに姿勢を直して、彼女は言った
「いってらしゃい、巧」
愛してるって言われても、これほど胸が苦しくなることは無かっただろう。
涙が出そうになった。
いま、会いにゆきます」 -市川拓司(著) より

「いま、会いにゆきます」の一文。これが一番好きなフレーズだったかもしれない。
本を読んでないと意味わからんと思うので、ちと解説。ストーリーを知りたくない人は続きは読まんでください。

主人公(巧)は最愛の妻を病気で亡くし、子供と2人暮らし。そんな中とあることから死んだはずの妻と出会う。しかし彼女は記憶を失っており、彼や子供の事は全く覚えていない。もちろん自分が死んだはずの人間であることも。巧は彼女自身が死んでいることは本人には伝えず、彼女の記憶を戻そうと一緒に暮らし始める。

文頭の引用文は、そんな家族が改めて一緒に暮らし始めたある朝の話。
巧にとっては、この何でもない「いってらっしゃい」という言葉が、何よりも妻が今ここにいる証であり、幸福の証だったわけで。

普段実感することは無いけど、それが一度無くなってみると、初めてそのありがたさ・幸せさに気づくことってありますね。この話の中では、その大切なものが戻ってきたからこそその大切さを再認識できるわけだけど、これは結局小説の中だけの話。
今俺の周りにはたくさんの幸せが溢れてます。でも自分で実感してる幸せって、実はそれでも微々たるものなのかな。当たり前の日常、この中にいくらでもまだ埋もれてる。
もっと幸せになりたい!幸せを掴むんだ!そう思う前に、まずは今の自分の周りにある幸せを探してみてもいいのかも。そしたら今の自分、もっと好きになるのかな?もっと周りのみんなが好きになるのかな?

たぶんきっと、そう。んじゃ、ちょっと探してみようかね。ポコ ポコ。

2004.11.15 (Mon)

いま、会いにゆきます

16:34 | | Category Books

いま、会いにゆきます -市川拓司

今話題の「いま、会いにゆきます」読んでみました。えっと結論から言うと、…号泣。。
先日のエントリーでも書いたように、原則的に俺は電車の中でしか本を読まない子。当然この本も電車の中で読んでたんですが、もう泣けるのなんの。ずっと我慢しながら読んでたんだけど、最後はもうこらえるコトができず、電車の中で泣いちゃいました。

読んでる人がいたら申し訳ないので、あまり細かい話はしないけれど、ストーリは客観的に見たらぶっちゃけありえない話。けれどもそんな世界も納得させられてしまうような、そんな不思議な本。一つ一つの言葉があまりにもキレイで繊細。この本を読んでいると、とても自分が純粋になれる気がして。
最近としては珍しい純粋な恋愛小説。読み終わった後とても幸せな涙を流しました。

たぶんこれって恋人がいる人が読んだら、その相手をもっと大切にしたくなるんかな。いつも側に大切な人がいるって、そこまでもシアワセなことなんだな。ちょっとこの本を読んでて羨ましく思ったりして。。

やっぱり自分も将来は結婚をしたいな。そして子供を作り暖かい家庭を持ちたい。とても平凡な話だけれども、シアワセって案外そんなもんかもね。イングランドの王子様みたいな子供は、俺からは残念ながらまず生まれませんがw

この本、間違いなくオススメ。「世界の中心で、愛を叫ぶ」で泣けなかった人、「シアワセって何だろう?」って思ってる人、「結婚なんてしたくないなー」って思ってる人。ぜひ読んでみて。
興味があればお貸しします。涙で本を汚さないって約束できるなら、ね(^.^)

2004.11.12 (Fri)

新カテゴリー作ってみました。

02:02 | | Category Books

このWeblogではそれぞれのエントリーに一応カテゴリーを設定してあって、この画面だと左上にある「Category Archives」ってとこの並んでるのが、そのカテゴリーの一覧。 「Design Life」というサイトに関わらず、デザインの話が全然無いのはご愛嬌で。。

今日からそこに新カテゴリー「Books」を追加します。

もともと本が好き。大抵は雑誌ばかりだけど、本当は小説をもっと読みたい。

「本が好き」といいつつ、家では全く本を読まない。じゃ、どこで読むかって?
それは電車の中。幸いにも通勤ラッシュの時間を過ぎてから電車に乗るため本を読むスペースは十分にある。だから電車の中ではもっぱら読書。
もともと電車ってそんなに好きじゃなくて、電車に乗ってる時間があまり好きじゃない。その電車に乗ってる時間を何もしないで過ごすのがイヤ。でも電車の中でできるコトなんて限られてるでしょ?だから、反対に電車の中でならできるコトを考える。それで読書をしよう、と。3〜4日で1冊のペースかな。

そうすると不思議と電車に乗るのが楽しみになるんだな。熱中してて乗り過ごした事は数知れず。電車の中で涙する事数回。意識してわざと本を読むために数駅余分に乗った事2回。

待ち合わせのときとかも、時間つぶすのが楽だから人を待つのが苦じゃないですね。ま、いつも待たせる側だから関係ないけどねー。

最近も何冊かいい本に出会いました。
ま、その辺の話は少しずつ紹介していきましょうかね。少しずつ。ポコ ポコ。