2005.06.16 (Thu)


XHTMLにしてみる。

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今日のエントリーは珍しく技術的な話。「酒」とか「踊り」とか言う単語は出てきませぬ。もちろんオチも無し。あしからず。

仕事でXHTM1.0L+CSS2でサイトを構築することになったため、その勉強がてらこのSaladdays.jpをXTHMLにしてみる。

元からそこそこ正確なHTML4.01Transitional+CSS2で構築をしてあったので、XHTML化にも大した変更は必要ない。<meta>や<img>、<br>などの今まで終了タグが必要で無かったものにも、終了タグを付けるもしくは[ /]を末尾に挿入するだけ。(<br>だったら、<br />)って感じ。

さてさて、いざ変更を始めてみると…、めんどくせぇ。。。テンプレートの変更程度ならまだしも、過去投稿した全てのエントリーを変更するってのはかなり骨だわ。ってことで、さっさと諦めました。新しいエントリー20件くらいはなおってるはず。あとはもう気にしない。

最近のブラウザはムダに賢いので、多少の文法ミスがあっても正しく表示をしてしまう。それじゃ意味が無いので、Another HTML-lint gatewayを使って文法チェック。このサービスは、任意のWebページの文法が正しいかどうかを採点してくれるサイト。自分でサイトを持ってる人はぜひ一度チェックしてみるべし。

Saladdays.jpは86点でした。うん、まずまず。マイナス何十点とかいう点数が出ても、凹む必要は無いです。天下のYahoo!JAPANはマイナス112点、Microsoftはマイナス31点。まー、そんなもんだ。

ちなみに日本のW3Cの起点である、慶応大学湘南藤沢キャンパスは87点。おー、さすがっ!と、思いつつも、自分たちで企画の制定してるんだから、100点じゃなくていいの??って疑問もあったり無かったり。。でもこのAnoterh HTML-lintの採点方法にも若干問題があるしね。あまり過信は禁物。

別にこれで100点とったからって、中身が優れてなきゃそのサイトは意味が無い訳で。どーせマイナス100点のサイトでも正しく表示できてれば問題無いし。

でも、将来的なことを考えるとあまりよろしくない。規格が制定されているにも関わらずそれを守らないサイトが多発すれば、結局ブラウザメーカーは多少規格から外れていても表示ができる、そんな寛容なブラウザを作るしか無い。しかし、それを繰り返してきてしまったからこそ、現在のブラウザごとに表示の仕方が違うという問題が出てきてしまった訳で。

それが決してバグを持っているブラウザを作って良いといういい訳にはならないけれど、Webサイトを作る側の人間にもその意識がある程度あるべきでしょう。とりあえず商用サービスはその点気をつけるべきかと。ライ○ドアブログとかヒドいよぉ。。。

内容はもちろんだけど、今後の技術発展のためにもこういった見えない部分での意識も持って行きたいものです。

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