2005.06.26 (Sun)


新江ノ島水族館。

19:43 コメントする トラックバックする Category Diary

幼少のころより親しんできた「江ノ島水族館」。昨年の春に「新江ノ島水族館」としてリニューアルオープンしたとのことで、遅まきながら行って参りました。

実は水族館大好き。イルカが好き。シャチが好き。ペンギンが好き。ベタベタだけども、クリスチャン・リース・ラッセンが好き。

当然リニューアルオープン時から目をつけていたわけで、ようやく念願叶ったり!!!

一番のメインの水槽であろう相模湾大水槽。こいつを取り囲むようにしてコースが組まれていて、色々な高さ・角度から水槽を見ることができる。それぞれの魚が場所によって住み分けをしてたりで、同じ水槽内でも違った姿を見ることができる。8,000匹のイワシの魚群は必見。見て「美味しそう。。」とか思わないこと。

水族館といえば定番なのが海獣ショーだけども、新江ノ島水族館では2種類のショーを見ることができる。一つは「ハッピーテイル」。これはいわゆる普通のイルカとクジラのショー。オススメはもう一つのショー、「ドルフェリア」。

これはミュージカルとイルカショーが融合したみたいなもんかな。飼育員のおねーさんが「はい!」とか言ってイルカに合図を出すのではなく、音楽に合わせて人が歌い・踊り、イルカはそれに合わせジャンプをする。どうやってイルカに合図してるんだろ。不思議不思議。ホントにミュージカルみたいでした。新しい感覚。演出も凝ってたしこれはおもしろいんじゃないかと。

ちなみにこのショーが行われるイルカプール。時間外でもふつーにイルカが泳いでて、時々何の指示も無いのにジャンプしたりステージにのぼったりしてくれる。決して統率がとれてるわけではないけども、これはこれで面白い。うかつに水槽の近くに寄ると、イルカがジャンプした拍子に大量の水しぶきがかかるのでご注意を。

で、最後にここのキャラクターにもなっている、ミナミゾウアザラシの「みなぞう」を見る。感想は…「でかっ!!!」。全長4.5m、体重約2トン。つぶらな瞳がチャームポイントらしいが、この日は日差しが強くまぶしかったのか、非常に目つき悪し。あの巨体であんな目されたら、マジで怖いっす。。しかも寝たまま動かないし。すっかり暑さにやられてしまったご様子。幸い水から上がる姿を少しだけ見れたけれども、その後は全く動かず。看板キャラクターなんだから、もう少し愛想よくしてくれぃ。ちなみに漢字で書くと「美男象」らしい。。

リニューアル前の江ノ島水族館は、古くさい昔ながらの水族館だったけども、この新江ノ島水族館はなかかないいんじゃないでしょーかね。気に入った!!!地元にこういう水族館があるってのは何かうれしーな。機会があれば、ぜひ行ってみてくださいな

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2005年10月09日 23:38 from Saladdays.jp

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