2005.03.02 (Wed)
Apple Cinema Display購入。
01:18 | コメントする | トラックバックする | Category : Diary , Hardware
最近家で仕事をしているので、当然家のパソコンを使っている頻度が何倍にも増えたわけだけど、あるときふと気づいた。「あれ?うちのディスプレイ暗くね?」
確かにもう5年も使っている今や懐かしのCRT。可能性は十分にある。試しに父親の液晶ディスプレイをつないで比べて見てみると、暗っ!!!しかも色も薄い。よくこんなんで写真の色調整とかしてたな。。
これはプロとしてはいかん!っちゅーコトで、ちょっと痛い出費ではあるが液晶ディスプレイ購入を決意。やっぱり仕事として使っているものであるし、長く使うことを考えると、ある程度いいモノを買っておきたいところ。ここは思い切って20インチの液晶を買ってしまおう!
最初はコストパフォーマンスとかを考えてDELLかなぁ、とか思ってたんだけど、ここで妥協しちゃいかん!やっぱり見た目もこだわりたい!っちゅーことで、やはりMacにつなぐにはApple Cinema Displayでしょ♪
ネット上から注文して1週間ほどで到着。箱を開けてみての感想は「意外にちっちゃいねー」。
20インチワイドっていうと、ディスプレイとしては結構大きい部類なんだけど、枠が狭いせいだろう。思ったほど大きく感じないし、机に置いても圧迫感は少ない。むしろ以前から使っている17インチのCRTの方が圧迫感は大きいくらい。これはいいかも。
デザインは、結構おとなしめ。キレイっちゃキレイだけど、インパクトに欠けるかも。飽きの来ないデザインって意味ではいいのかな。ディスプレイと言えばプラスティック製のモノばかりの中、こいつはAppleお得意の酸化皮膜処理のアルミニウム。iPod miniとかと一緒やね。背面から見たデザインまでちゃんと考えられているし、この辺の高級感はやっぱりAppleはさすが。
さてさて、ディスプレイは会社によって全然チューニングの仕方が違うので、正確な色が出ているかどうかは神のみぞ知るって感じなんだけど、結構このCinema Displayには期待してたりして。何しろApple純正品。当然テストする際はMacとつないでテストをしているわけで。どんなパソコンとつながれるかわからないWindowsと比べたら、何倍も入念なテストが可能な訳。当然その分色の再現性も高くなってることでしょう。
標準の状態だと照度が最大になってるのでちょっとまぶしすぎるけど、そいつを落としてやればかなりイイ感じ。映画とか見るには暗いかもしれないけど、その時は側面のボタンで調整してやればいい。
うーん、これはいい買い物したんじゃないかしら。さ、映画でも見るかな。。
え?仕事?気分転換だって、気分転換。。。
今日の映画:ファインディング・ニモ
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